WordPress MU 2.7 インストール
- WordPress MUをダウンロード
- WordPress 日本語版作成チームから日本語リソースをダウンロード
- 日本語リソースを入れる
- MySQLデータベースを作成
- WordPress MUをアップロード
- パーミッションの変更
- ブラウザからインストールスクリプトを起動
- ブログURLのタイプを選択
- MySQLの情報を入力
- サイト名と管理者用メールアドレスを入力
- パーミッションを元に戻す
- adminでログイン
2009-02-09現在、まだMU2.7日本語訳はリリースされてないが、とりあえず2.6.2で代用中(今のところ問題無し)
wp-content内に「languages」フォルダを作成し「ja.mo」を追加。
(「ja.po」は日本語訳を自分でカスタマイズしたい場合に必要な編集用ファイルなので、これは無くても日本語化されるので必要無し)(「ja.po」の編集についてはMMRTさんに詳しい解説有り)
データベース名、ユーザー名、パスワードは後で必要になるのでメモっておく。
WordPress MU 本体を置くディレクトリは、ルート直下でもサブディレクトリでも、どちらでもOK、なんだけど、後での変更が面倒なんで、今後の運用も考えてどちらにするか決めておいたほうがベター。
(私の場合、ルート直下にWordPressファイルが散らばるのは複数人で運用する場合リスキーなので、サブディレクトリにしている)
(サブディレクトリにした場合、ルート直下にMUブログを指定するための設定が必要になるので、それは後ほど WordPress MU ブログディレクトリの変更で解説)
WordPress MU ディレクトリとwp-contentのパーミッションを書き込み権限可に変更。
インストールディレクトリにアクセスしてインストールスクリプトを起動。
(WordPress MU は事前にwp-config.php変更の必要無し)
[Sub-domains]サブドメイン型《xxx.example.com》にするか、
[Sub-directories]ディレクトリ型《example.com/xxx》にするか、を選択。
(サブドメイン型はサーバ側の制限で出来ないとこもあるのでディレクトリ型が無難)
ホスト名はlocalhostのままでOK。
(だが、今回hetemlなので、管理画面で設定したホスト名を指定)
Server Addressはそのまま、サイト名、メールアドレスを入力。
「submit」でインストールが完了!
admin用のパスワードが表示されるのでコピー。
(管理者用メールアドレスにも送信される)
インストールはここまで、
次はインストール後の初期設定。
